2007年11月09日

大往生なワケですよ

前回のblogをあげてから今日まで、仕事を辞めて、仕事に就いて、引越しをして、結婚をして、書きたいことはたくさんあるけれど、今日は飼い猫の命日になるから、何となく今日のうちに書いておこうと思います。

飼い猫@ロッキーは、自分が小学校5年生の時にどこかから貰われてきて、今日までの18年間を生き抜いておりました。

猫の平均寿命とか、全然詳しくないけれど、多分相当頑張ったほうなんだろうなぁと思います。

最近は実家に帰るたびみるみる痩せていっていたので、そろそろなんだろうなぁとは思っていたんやけど。

小さい頃はわんぱくで、愛想の良いほうでは無かったけれど、年を取ってからはかなり性格も丸くなったようで、家族によくなついていたなと思います。

幸いな事に自分は、爺ちゃん婆ちゃんともに今でも健在で、これまで身内がこの世から居なくなる状況を体験したことがありませんでした。


この感覚はなんなんだろう。


家族に囲まれ、食うに困らず、大往生した飼い猫の人生は、自分が決め付けるのもアレやけど、そこそこ良い人生やったと思うし、そういう意味では今日飼い猫が人生を全うしてあの世に行ったことは悲しいことでも辛いことでも苦しいことでもないワケで。

ただ、この世に残る自分の心の中には何ともいえない虚しさが押し寄せてくるワケで。

悲しくもなく、辛くもなく、ただただ虚無。

ん〜、何ともいえないね。

今日は妹から連絡が入って、仕事終わりに実家に寄りました。
少し冷たくなっていたけれど、焼かれる前に顔も見れたし、たっぷりなでることもできました。

後はこうして今日の想いをblogに遺しておくことが、飼い主として出来る最後の仕事かと。

ロッキー。
大往生で御座いました。
お疲れ様で御座いました。



posted by くろ at 01:18| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
私も飼い犬に先立たれた経験があるから、その喪失感はすごいわかるよ。
劇的に涙が溢れてきて感情が高ぶって・・・とかじゃなくて、なんか心のどこかに穴が開いてて寒い風が入ってくる感じ。
事故とかで他界してたらまた感覚も違うんだろうけど。
玄関で飼ってたから、その後1年くらいは家に帰るたび、チャコのいない違和感に襲われたよ。

でも、長い時間を一緒に過ごせたこと、お葬式をしてあげられたこと、私はすごく幸せに思う。
家で最期を迎えたってことは、最後まで家族だったってことやからね。

ロッキーも、最期の場所として新田家を選んだってことは、きっと新田家が大好きやったんやろうね。18年、大往生やね。お疲れ様でした。
ロッキーのご冥福をお祈り致します。
Posted by ゆきえ at 2007年11月15日 15:07
おぉ・・・まさかこのリアクション取りづらいblogにコメントつくとはΣ(・ω・ノ)ノ!

つーか未だにblogチェックしとるメンバーがいることに少しビックリした(;´Д`)

まぁカラダは焼かれたけど、思い出は残るしね。
色んな想いを与えてくれたし、ロッキーのおかげでグレることなく真っ直ぐオッサンにもなれた感もあるし。

ロッキーがおって良かったよ。ホント。
チャコより遥かに愛くるしいしな( ゜Д゜y─┛~~
Posted by ゆうき at 2007年11月21日 21:37
あんたチャコ知らんやないかい( ゜Д゜y─┛~~


久しぶり〜にチェックしてみたら、偶然タイムリーにブログ書いてあったからコメントしてみた。
7ヶ月ぶりのブログに(笑)
しかも鍋の前日とはまさにタイムリーすぎる(´ω`;)

つーか、せっかく真面目ないいコメントを書いたのに、ゆうきのレスの最後の1行のせいで台無しですな(笑)

いや、チャコにかなう可愛さはそうそうないから。ホントに。(親バカ)
Posted by ゆきえ at 2007年11月28日 12:08
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