2007年02月13日

感無量なワケですよ

明日、朝イチで群馬行きです。
もう寝ないといけませんが、どうしても今日中に遺したい。



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結婚おめでとう!!



本日、私の連れがめでたく結婚しました。
今は余韻を楽しむべく、部屋へ帰りマグナムドライゴールデンドライを嗜んでるとこ。

この連れとは小学校1年からの付き合い。
時間にしたら20年来の連れということになります。

気がつけばそれなりに年も重ねてきて、これまでも色々他の連れの結婚式にお呼ばれもしたけど、こんなにハートが揺さぶられる結婚式は初めて。

めでたいことなんに泣けてくるこの感じは何なんやろう。
感無量とはこのことなんやなぁと、感じてます。

この連れとは小学校からの付き合いであるだけでなく、小学校から中学校まではホント毎日のように顔を合わせて遊んで回ってたんやよね。

家が近所やから通学も毎日一緒、部活も一緒やったから帰りも毎日一緒、それでいて放課後や週末も一緒に遊びにいったりして。

高校に進学し、お互い別の学校に行きだしてからは会う回数こそ減っていったものの、28才になり下っ腹も出てき始めた今日まで折を見ては呑みに出かけてた連れ。

やっぱ何か特別です。
連れが結婚したという感覚よりは、兄弟が結婚したような息子が結婚したような、何かそんな感じ。

だから今までの連れが結婚していった感じとは何かが違う感覚があります。

披露宴の余興で、俺の知らない新郎の友人が、一生懸命に余興で会場を盛り上げようとして頑張ってくれてるのを見て嬉しくなったり、その余興を頑張ってくれた連れの所に、歓談の合間を縫ってお礼を言いに言ってる新郎を見たりしてると「あぁ、イイ連れに囲まれてるなぁ」とコッチが嬉しくなったりします。

今回自分が結婚を決めたことも、その連れが結婚することを知り、自分の中で「結婚」というものがより現実的になったからという部分もあるのかなと思うくらい、その連れに関しては自分にとって影響力のある人間。

別に日常生活で連絡を取り合うことも無いし、たまに会っても下世話な話に終始する間柄なんやけどね。

どこか不思議な関係性でありながら、自分にとって絶対的な影響力のある存在。

そんな連れが本日晴れて結婚致しました。
しかも超デキた嫁さんと。

喜ばずにはいられない。今日という日を喜ばずにいる理由がない。
ということで、今日は細かいことは抜きにして喜怒哀楽を赤子以上に表現してきました。

すごくイイ1日やった。
任された余興に関しても、ほとんど寝ずに準備して臨んで、本番でも中学の頃以来で新郎である連れと一緒に歌を歌えたし、新郎の周りではゆうちょんフィーバーという形の賛辞を頂けたようやし、一応の役目は果たせたかなと思ってます。

結婚するということは、自己が果たすべき責任も今までの比じゃないし、これから先、見たことも無い壁にブチ当たることも多々あるやろうけど、しばらくの間はこっちが目も当てられないくらいに浮かれてくれたらなぁと思います。

それくらいの権利はあるんじゃないだろうかと。


あぁ、今思い出しただけでもめでたい。
二人でイイ家庭を築いてほしいものです。

今日、披露宴で乾杯の挨拶をされた小学校時代の恩師が
仰っていました。

夫婦円満の秘訣は、「1日に何回相手の顔を見るか」だと。
今日は山ほど嫁さんの顔に目をやって、気を配っていた連れ。
この先も今日のように、嫁さんを思いやりつつ過ごしてくれたら何も心配いりません。

幸あれ!!
posted by くろ at 01:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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